12 SMALL STEPS

つくるたびに、
音楽がわかる。

公式openDAW Studioで制作し、第7回ではこのサイトの実験室も使います。
PCとChrome、音が聴ける環境があれば始められます。

01
はじめの一音 · 45〜60分

openDAWを開いて、音を鳴らそう

楽器をひとつ鳴らしたら、保存して開き直すところまで。音楽作りの最初の一歩です。

↗
02
リズムのたね · 45〜60分

ドラムで最初のビートを作ろう

キック、スネア、ハイハットの3つから、くり返したくなる1小節を作ります。

↗
03
速さとノリ · 30〜45分

BPMで、ノリを作ろう

同じビートを60、90、120、180 BPMで聴き、速さが変える気分を見つけます。

↗
04
高さと長さ · 45〜60分

白い鍵盤だけで、メロディーを作ろう

12個の音をのぞいたら、白鍵から4つの音を選んでメロディーのたねを作ります。

↗
05
くり返しと変化 · 45〜60分

スケールを味方につけよう

音階のガイドを使い、くり返しと小さな変化で1小節のたねを4小節へ育てます。

↗
06
音のキャラクター · 45〜60分

音色を選んで、世界観を作ろう

同じメロディーを違う音色で鳴らし、ReverbとDelayで距離や余韻を変えます。

↗
07
音を重ねる · 45〜60分

お団子重ねでコードを作ろう

3つの音を同時に鳴らし、長調・短調の響きをページ内のSDK実験でも確かめます。

↗
08
曲を支える低音 · 45〜60分

コード進行とベースで、曲の土台を作ろう

1小節に1つのコードと低いルート音を置き、4小節の流れを作ります。

↗
09
声と音程 · 45〜60分

音程補正で歌ってみよう

短い声を録音し、Autotuneの補正なし/ありで同じテイクを聴き比べます。

↗
10
同じ音を違う順番で · 45〜60分

アルペジオで、伴奏に動きをつけよう

同時に鳴るコードを1音ずつへ。上がる、下がる、行き来する形を手で作ります。

↗
11
声を素材にする · 60分

自分の声で、オリジナルの音を作ろう

タッ、カッ、ハッ。短い声を録音し、Playfieldで切り分けて並べ直します。

↗
12
聴いて、地図にする · 60分

好きな曲を分析してみよう

拍、まとまり、楽器の出入りを聴き、次の自作曲へ持ち帰る地図を作ります。

↗